選ぶところから、使い続けるところまで。中小企業のITを、上流から日常の運用まで切れ目なく担います。
01 相互理解
見極める
業務の棚卸しと見直し/システム・ツールの選定
/RFP作成・ベンダー折衝
02 協業
入れる
導入時の伴走/生成AIの業務適用/データ整備と可視化
03 共生
支え続ける
アカウント管理/機器・ネットワーク/
セキュリティの日常運用
01 相互理解 ─ 見極める
私たちは製品を売りません。だからこそ、あなたの側に立って要件を書けます。
- 業務を棚卸しする/いまのやり方を洗い出し、無駄と属人化がどこにあるかを構造化します。
- 製品を見極める/数ある選択肢から、その会社の業務に本当に合うものを選びます。
- 要件を書く/発注側の言葉でRFPを作り、ベンダーと対等に交渉できる状態をつくります。
02 協業 ─ 入れる
入れて終わり、にしません。使われる状態になるまで並走します。
- 導入に並走する/現場に入り、実際に使われる状態になるまで一緒に進めます。
- AIを業務に当てる/日々の仕事のどこにどう使うかを、一緒に設計します。
- データを整える/紙やExcelに散らばった情報を、使える形にして可視化します。
03 共生 ─ 支え続ける
情シスを、抱えなくていい。外からの手として日常を支えます。
- 日常の運用を担う/アカウント管理、PC・機器、ネットワーク、セキュリティを引き受けます。
- 相談先を一本化する/「誰に聞けばいいか分からない」状態をなくします。
- 前提を知って判断する/継続して関わるから、その会社の事情に立って考えられます。
関わり方
まず、話を聞かせてください。そこから関わり方を決めていきます。いきなり契約を求めることはありません。
STEP 01
ご相談
まずはここから。現状をうかがい、
何が課題かを一緒に整理します。
STEP 02
スポット支援
必要な期間だけ。課題が明確な部分から、
期間を区切って手を入れます。
STEP 03
定期契約
継続して伴走。外部のIT担当として、
日常的に支え続けます。
私たちの強み
他社の強みを認めたうえで、私たちが立つ場所を明確にします。
一般的なIT支援のかたち
- 大手ベンダーは体制と実績で勝る。ただし中小企業の規模には手が届きにくい。
- 製品ベンダーは自社製品に精通する。ただし選定は自社製品が前提になる。
- 導入までが契約範囲で、その後の運用は顧客に委ねられることが多い。
- AI活用の支援は、ツール導入の提案にとどまりがち。
アイニカのかたち
- 製品を売らないから、選定であなたの側に立てる。
- 選ぶところから使い続けるところまで、同じ相手が担う。
- 業務だけでなく、財務・法務・人事・ガバナンスまで相談できる。
- AIを自分たちが実務で使い倒しているから、現場への当て方を伝えられる。
まずはご相談ください
「何を選べばいいか分からない」「そもそも何が課題か整理できていない」——その段階からお手伝いします。
